読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アナログ金木犀

つれづれなるまままにつれづれする

SHIROBAKOで語られる夫婦の話

こんにちは。

この記事は SHIROBAKO Advent Calendar 28日目(!?) の記事です。

このアドベントカレンダーの一つ目の投稿で SHIROBAKOで語られる親と子供の話 を書きました。

これと同じベクトルで夫婦の話も書いてみたいなぁと思ってて、ちょうどチャンスが来た(作った)ので書いてみたいと思います。

SHIROBAKOに出てくる夫婦ってすごくほっこりするシーンが多いんですよね。

さっそく夫婦のほっこり会話シーンを紹介していきますね。

遠藤夫妻

イデポン宮森 発動編の一幕。

遠藤さんが断っていた仕事をやっぱり引き受けて、徹夜をしようとするところです。描いてる途中でハッと思い出したように奥さんに電話をかけます。

(電話つながる)

遠藤 「ごめん、今日夕飯いらない。」

遠藤妻「わかった。がんばってね。」

遠藤 「あぁ。」

(電話切る)

たった、3つのセリフでいろんなことが伝わってきます。

いつものことなんでしょうけど、「わかった。」に続くのが「がんばってね。」って時点で、 夕飯をいらない という事実だけでなく、言外にある 仕事で徹夜するから というのもしっかり伝わってて関係の深さを感じます。ほっこりしますねぇ。

ちなみに遠藤さんの奥さんはすごく美人です。

(この記事、27日の昼ごろにはできてたんですが、奇しくも27日目とかぶりましたね。これはかわいいからしょうがない。)

杉江夫妻

第11話「原画売りの少女」で、みやもりが原画を杉江さんに依頼するシーン。

杉江  「みやもりさん、まだみんな会社に残ってるかな?」

みやもり「え?」

杉江  「話をしないといけないから」

杉江妻 「あなたの悪い癖。いつも言葉が少ないか多いのよ」

杉江妻 「杉江は受けるつもりでいるみたい。でも少し作戦が必要だって」

杉江  「うん。明日から帰り遅くなるから」

杉江妻 「お弁当二つ作らないとね」

前半の癖の会話。

少し笑いながら夫のことはなんでも知ってるような言い回しにほっこりしてしまいますねぇ。

たった一言の「会社にみんないるかな?」だけで、全てを読み取るような察しのよさ、というよりは夫への理解さすがです。

そして最後のお弁当の会話もツーカー具合も目指すべき男女関係の一つだなぁと。

若かりし頃の杉江夫妻がこちら。

ここから何年も経ってこの関係になったんですねぇ。(杉江さんの奥さんの若い頃もかわいい)

所感?

ちょっと短くなってしまいましたが、ほっこりできましたでしょうか?

最後に yome.fm のリンクをそっと添えて、締めとしたいと思います。にやけること必至なので聞いてみてくださいね。

yomefm.github.io

ちょうど新しい話も出てきたみたいですよ?

yomefm.github.io