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アナログ金木犀

つれづれなるまままにつれづれする

振り返りと今年の抱負

2016年やったこと

仕事

リクルートマーケティングパートナーズに2015年の5月に入社したので、2016年は入社して1~2年目ってことになる。

2016年が始まってからの4月くらいまでは、新卒の子とiOSのエンジニアとスタディサプリ EnglishAndroid版を作っていた。ここで学んだチーム開発のことについては、shibuya.apkで話したし、 dexfmでも話した。ただ、話した内容は全然氷山の一角なのと、アップデートもあるので次回のDroidKaigiでも話そうと思う(なんども同じこと話してごめんなさい)。

リリース後は、Google IOに行かせてもらった。一応ブログも頑張った。

tech.recruit-mp.co.jp

tech.recruit-mp.co.jp

Google IOから帰ってきては、 kidsly というサービスのAndroidで kotlinにリプレースするプロジェクトに入った。

その後はそれが終わって、新しいプロジェクトに関わっている。

登壇とか

羅列。

1/22 kyobashi.dex #2 (開催)

Coordinator Layout Behavior

2/5 shinobu.apk #1

shinobu.apk #1 のパネルディスカッション録音データとShow Notesを公開しました! #shinobuapk - I'm knowledge worker

4/20 potatotips #28

CQRSをモバイルに適用してみる // Speaker Deck

5/9 shibuya.apk #7

unskilled team development for android // Speaker Deck

5/27 kyobashi.dex #3 (開催)

advanced data binding // Speaker Deck

7/6 retty tech cafe #6

awareness api // Speaker Deck

8/8 Androidオールスターズ2

memorandum/my_architecture.pdf at master · kgmyshin/memorandum · GitHub

9/29 potatotips #34

layered arch with swinject // Speaker Deck

その他

2016年振り返り

登壇回数の減少

2016年の後半は登壇回数が減っている件。

これについては、狙ったというか自分で意図的に減らした。発表のためにインプットをしてたんだが、発表に慣れてしまってアウトプットの質が低くなってきたように感じたのが理由。

大きな舞台や頻度を減らしてしっかりアウトプットする方向に切り替えたので減ったこと自体は悪くない。数ヶ月に一回できれば大きな舞台で登壇できれば良しとする。

エンジニアとしての成長

やりたいことはいっぱいあったはず。基礎、機械学習、インフラ、etc...

仕事の中でScalaやcycle.jsに触れたことは幸いだったけど、それ以外が良くなかった。

サービス作りやOSS

2016年はOSSに関わる時間をサービス作りに充てようと考えていた。結果、サービス作ろうとして結局一つも仕上がらなかった。良くない。

痩せれた

これはグッドポイント。痩せれたのを機に中学高校に部活でやっていたバスケをまた始めた。

葛藤

キャリアパスについて悩みができてきた。これはまだ答えが出てない。

2017年の抱負

やりたいことベースに2016年の振り返りを意識しつつ抱負を。

なによりもサービス作りを

仕事でもしっかり。だが、ちゃんと個人でもリリースまで。 場合によってはどこかを手伝うという選択肢もありかもしれない。 ただ必ず個人で何か作ってリリースする。

エンジニアとしての成長

2016年で痩せれたのは何よりも習慣づけというのが上手くなったからだと思う。 学習の習慣づけをして、仕事が忙しいときにでもしっかりと。週一で優先順位つけてタスク分解及び検証。

登壇

数ヶ月に一回できれば大きな舞台で、を継続。

キャリアパス

「本当にやりたいことは?」をしっかり意識して、ちょっと考え直す。今月中に。

もうちょい痩せる。

痩せる。

バスケ

週一はやる。みんなで大会出て優勝。

締め

今年もよろしくお願い致します。

ちなみに

今年のおみくじは吉で要約すると「筋を通せ。筋を通しさえしていれば大丈夫。」みたいな感じだったので、しっかり筋を通していきたいと思います。